淋菌の感染力は強い

淋菌の検査方法について

淋菌の検査はどのように行われるのか知っておくと、いざという時に便利です。

 

淋菌とは淋病の原因となる細菌のことです。
男性の場合は罹患するとほぼすべての人に症状がでるといっても良く、代表的なのが尿道から膿がでる、排尿時の痛みなどがあります。
反対に女性が感染した場合はほぼ症状がでることがありません。
8割程度は無症状で残りの2割の人に症状がでるという形ですが、パートナーの男性が感染しているのなら女性も高い確率で罹患していますので、注意してください。
淋病の検査として行われるのは初尿を採取して行う、遺伝子検査です。
初尿の中に淋菌が含まれるかどうかを調べる検査になるのですが、精度が高いことから良く利用されています。
女性の場合は膣の奥部分を綿棒などでこすり、分泌物を採取した上で同様の検査を行う形です。
医療機関でも検査ができますし、最近では個人で採取をする郵送の検査キットなどでも行えます。

 

淋菌の検査は、遺伝子検査が用いられるのが一般的です。
医療機関や淋菌検査キットなどを利用して簡単に調べることができますので、違和感があれば利用してみてください。淋菌検査キットは喉と性器と分かれています。また、性器の淋菌を調べる場合は男女で検査方法が異なるため淋菌検査キットも別々に分かれています。この点は間違えないように注意が必要です。淋菌検査キットの使い方は難しくないので、初めての方でも説明を読めば簡単にできるように作られています。淋菌感染が気になったら、検査キットを利用して感染の有無を調べるのもいいですね。